1. HOME
  2. お知らせ
  3. 飲むより先に、「受け取れる体」をつくる

お知らせ

NEWS

温活ブログ

飲むより先に、「受け取れる体」をつくる

サプリメントや健康食品を摂る前に、もっと大切なことがあるかもしれない。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸——毎日欠かさず摂っているのに、なんとなく実感がわかない。そんな経験はありませんか? もしかすると、問題は「何を摂るか」よりも「体が受け取れる状態かどうか」にあるのかもしれません。

栄養は「届ける」だけでは足りない

口に入れた栄養素は、胃や腸で消化・吸収されたのち、体内を巡って全身へと運ばれていきます。どれだけ質の良いサプリを飲んでも、体の内側の「巡り」が滞っていれば、栄養が隅々まで行き渡るのに時間がかかる可能性があります。

💊 摂取 サプリ・食品を口にする
🫃 消化・吸収 腸で取り込まれる
🌊 運搬 体内を巡って全身へ
活用 細胞が受け取る


「何を摂るか」の前に、「体が受け取れる状態かどうか」を整えることが、健康習慣の土台になる。

体が冷えているとき、どんな気分になるか

体が冷えているとき、手先や足先がじんじんしたり、なんとなく重だるい感じがしたりすることはよく知られています。体温と体の調子には、深いつながりがあると考えられています。

冷えが気分に与える影響

長時間同じ姿勢でいるとき、冷房の効いた部屋にいるとき——
そういったタイミングほど、「何かを摂ってもすっきりしない」という感覚を覚えやすいのかもしれません。

冷えを感じやすい季節や、デスクワークの合間など、日常のなかで体を温める意識を持つことが大切です。

「温める習慣」を先に整えてみる

だからこそ、サプリメントの前に「体を温める習慣」を見直してみることを、多くの健康志向の方が実践しはじめています。小さなことでも、体の感覚は変わってくることがあります。

体を温めると感じること

体があたたかい状態のとき、なんとなく体が軽く感じる、動きやすい気がする——
そんな経験は多くの方が持っているはずです。

温活のヒント ── まず試してみたい3つの習慣

1
朝の白湯、または温かい飲みものでスタートする起き抜けに冷たいものを避け、白湯や温かいお茶で体の内側からゆっくりあたためる

2
シャワーだけでなく、湯船に週3回以上浸かる38〜40℃のぬるめのお湯に15〜20分。深部体温がゆっくり上がり、夜の気分が変わるかも

3
腹部・腰まわりをあたためるアイテムを日常に腹巻き、カイロ、あたためグッズなど——お腹まわりを冷やさない意識が習慣の基本に

「整える」は、続けることではじめて意味をもつ

温活に即効性を求める必要はありません。大切なのは、「毎日の気分や体感を少しずつ整えていく」という積み重ねです。

習慣が定着してきたころ、「あのサプリ、最近なんとなく効いている気がする」と感じる方も少なくないと言います。体を受け取れる状態に整えてから、栄養を届ける——その順番を意識するだけで、日々の健康習慣が変わってくるかもしれません。

体を受け取れる状態に整えてから、栄養を届ける。 その順番が、健康習慣をより意味のあるものに変えてくれる。

# 温活 # 習慣 # 体温 # サプリメント # 体感 # ウェルネス

最新記事